【Part1-2】Mac OS X版 OBSで配信する

3. 配信用画面と音声の設定

配信用画面はミラーリングした端末の画像を含めるのが基本ですが、それ以外にウェブカメラ等から取得した実況者自身の姿や、
固定画像、テキスト、他の動画等を組み合わせて作ることが可能です。
また、配信する音声も、ゲームのサウンドだけではなく、マイク等の音声を取り込むことが可能です。
ここでは、ミラーリング端末の画像と、配信者自身の姿を映すカメラで配信画面を構成する例を説明します。

4-1. 配信用画面にミラーリングした端末を追加

※ 2016.07.25時点でOBSのウィンドウキャプチャにてカクツキが酷くなるバグを確認しています。カクツキが酷いようでしたら【画面キャプチャ】で映像を、【ウィンドウキャプチャ】で音声を別々にキャプチャしてもらう方がカクツキの軽減になります。

【ソース】のプラスボタンを押して、【ウィンドウキャプチャ】からミラーリングした端末の画面が表示されているウィンドウを選択

デバイスを選択

ミラーリングしているウィンドウを選択

ミラーリングしているウィンドウが配信用画面に追加される

4-2. 配信用画面に配信者の自画撮りを追加

同様にして【映像キャプチャデバイス】からフェイスカムを選択。
(MacBook Pro の場合 “FaceTime HD Camera” を選択します)

 

シーン内に配置する

以上の作業で、ミラーリングしたスマホのゲーム画面とフェイスカムの画像が OBS に取り込まれます。 

5. 動作確認

OBSの設定が終了したら、配信に進む前に【録画開始】をしてパソコン上に動画を作成し、
音量が適切か、フレーム落ち (カクつき) はないか確認することをお勧めします。
動画の保存場所は 【設定】-【出力】の【録画のファイルパス】で確認できます。

 

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